趣味と成婚を結ぶ結婚相談所

結婚相談所における成婚までのデート回数 | 仮交際と真剣交際での目安

こんにちわ。成婚率の高いオタク婚活を実現する結婚相談Ncon(エヌコン)のサービス責任者の木村です。8月下旬に入ってきましたね。僕は仕事柄常にジャケットを羽織っていますが、この時期はサマージャケットが役立ちますね。男性の方はお見合い時にも着て頂いているかと思いますが、洗えるサマージャケットが使い回しでできていいですよ。

さて本日はお見合いが終わってどのくらいのデートで成婚までいけるのかを皆さんにお伝えしたいと思います。結婚相談所では仮交際というお互いを知る期間(目安:2ヶ月間)と真剣交際という将来を見据えてお付き合いする期間(目安:1ヶ月間)というものがあります。この中でどのくらいのデートをしていくのかをお伝えをさせて頂きます。

仮交際中のデート

仮交際中のデート

仮交際中は真剣交際までの準備期間です。一緒の時間を過ごす中で長時間話しても疲れないのか、将来の軽いライフプランなどをすり合わせしていきます。婚活されている方には結婚後は「実家や実家の側で住む」というのが絶対条件という方もいますので、結婚に向けて最低限譲れない条件はお伝えしておきましょう。仮に仲良くなって、一緒にいて楽しかったとしても、譲れない絶対条件が擦り合わないのであれば意味がないですからね。たまに、真剣交際入ったあとに、「えっ、そうだったの!?」みたいなことがありますが、こうなると時間がもったいないですから。

仮交際中のデート頻度はお見合いを重ねながら交際を進めている状況なので、1週間に1回もしくは2週間に1回が理想的ですね。3週間空いてしまうと空きすぎだなあっと感じます。連絡も毎日取る必要はないですが、デート設定やデート後の感想などはきちんとお伝えするようにしましょう。また、デートが終わったら熱量があるうちに次のデートを設定できるといいですね。理想はデート中に「今度はここいきたいね」という話ができることです。

デートを重ねて3回目までには真剣交際に移行できるか意思を固めましょう。特に男性は真剣交際にいくタイミングをためらいがちです。3回では何もわからないという方が多いですね。そうならないように各デートに目的意識をもって挑みましょう。経験上3回で決められない方は、4回、5回でも決められていない傾向にあります。できれば相手に何も求めているのかを「言語化」しておくといいでしょう。婚活において「なんとなく」は厳禁です。

真剣交際中のデート

真剣交際中のデート

真剣交際は結婚を意識した本気の交際です。長い時間一緒にいて居心地がいいのか、またお互いの家を訪問して、金銭感覚なんかを確かめていきます。友人への紹介や家族への紹介もすることがあるので、自分だけではなく自分の周りも巻き込んだ人間関係を築いていけるのかを確かめるのも大切です。

真剣交際中は週に1回はデートをしましょう。また恋人らしいスキンシップもとることも大切です。連絡はできるだけ頻繁にとり、この先ずっと一緒にいれるのかを感覚的にも確かめておきましょう。デート回数は7回〜10回を目安にするといいと思います。ご両親への挨拶や両家の挨拶を行う場合は8回目〜10回目で行っていくと交際進行もスムーズですね。

真剣交際においてもなんとなくデートをこなしていくということは避けましょう。デート回数を意識しながらお互い確認したいポイントをしっかりと確認していくことが大切です。そして、真剣交際の最後には思い出に残るプロポーズができるといいですね。男性は自分の理想だけでプロポーズするのではなく、女性の嗜好に合わせたものを提供できるようにしましょう。

最後に

本日は仮交際から成婚までにどのくらいデートをしていくのがいいのかをまとめさせて頂きました。大事なことは何度もお伝えしますが、目的意識をもつことです。各デートで何を確認したほうがよいのかはカウンセラーと相談しながら進めていきましょう。